2011年9月 4日 (日)

さんきゅ!大森さん!

作品で会えるから、僕は寂しくないです。
ずっと聴き続けます。
ありがとう!

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2010年7月 5日 (月)

晴れ!

晴れましたね!(関西は。)
今日も仕事でしたが、空が見える限り、上を向いて・・・。
雲は晴れた空にアクセントを与えるかのように見えました。
グレー一色の空はイマイチ好きになれないけど、青い空が見えている限り、雲だって愛おしい存在です。

今年3月、あるよく晴れた朝。
ライヴ明けの早朝から、カメラを持って新宿をブラブラ。
足は都庁に向かい、見覚えのあるビル群を見上げていました。
それが当時からあったものかどうかはわかりませんが、適当に歩道橋で佇んでみたり。
ES-335が鳴らす、サスティーンある音色。
当時、ライヴには参加できませんでしたが、メディア化された音はとても印象的な音でしたね。
高層ビルはどのペダルも適わないぐらいのエコー感を与えていたように思います。

30年近くの時を越え、高層ビル群はまるで墓標のようにも見えました。
ちっとも古くなく、空に届きそうなぐらいに立派!
東京に、東京の中心に、志を持って挑んだ方々にピッタリの墓標だと思います。

Img_0592a

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2009年1月25日 (日)

大森さんのこと。

ある方から頂いたメールには、大森さんのコメントのことが書かれていた。
衝動的に大森さんちのBBSをすべて読んだ。
3時間近くもかかっちゃった。(笑)

KBには、これまでに3度ほど泣かされたんですよ。
1回目は86年の解散。
そして、2回目は大森さんのコメントだ。
「解散でファンを悲しませてしまった・・・」
解散から10数年経っていた当時、何ともいえない気持ちでいっぱいになり、とにかく涙がとまらなかった。
こんな形で泣かされるとは思ってもいなかった。
まっすぐ過ぎますよ・・・。

大森さんは、「良い仕事をする人には、良いスタッフが集まる」とも。
BEATNIK TOUR 2008-2009には凄腕が揃いましたよね。
なんとか武道館に行きたいぞ、と。
凄腕たちが大森さんのギターを鳴らしてくれるはず。
LAST PLAY!だもんなぁ。

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2008年2月17日 (日)

マラソン。

ジムのテレビで「東京マラソン」を観ていた。
しかしまぁ、とんでもないペースで走るもんですね。
同じ人間なのかと疑ってしまうなぁ。

そんなテレビを観ながら、ボチボチ走っていたわけですが、
何故か大森さんのコメントを思い出してみたり。
「僕、テレビに出たよ。・・・うちの近くを通るちょっと前にビデオをセットして、
急いで沿道まで行ってね。旗ふって応援したんだ。ちゃんと映ってた。」

なんだったかなぁ。当時のBeatnikだったか、雑誌のインタビューの一部だったか。
もう忘れちゃったけどね。
何故か、こんなコメントだけは覚えてるんだな。
昨日云われたこと(仕事)すら忘れてしまうことがあるのに。(笑)
記憶って、面白いねぇ~。

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2008年1月20日 (日)

ES-335。

それと、この日はですね。
一郎さんは一曲だけ335を使いました。
大森さんちに初孫が誕生した、お祝いの意を込めて。
おめでとうございます!(^^)

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2007年1月 2日 (火)

335。

某ブログでの記事。
「ギターは弾いてこそ。だから、大森さんの335は大事に保管するのではなく、ギターとして大切に弾いていく・・・」
うれしいコメントですね。
アルバム「1954BLUES」のように、ガシガシ使って欲しい。
・・・僕のギターはどんな気持ち?
・・・ごめんね、ヘタクソな主人で。(爆)

そういえば・・・。
ひょっとして僕は、大森さんがステージで弦を切ったところをみたことがないかも。
いや、やっぱりないなぁ、うん。
ま、どうでもいいんだけど。(笑)

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2006年7月 7日 (金)

25 midnight chase with 雅彦

5日からずっと『SKY WAS BLUE』を聴いている。
もう言葉にならないというか、自分的にどうしようもないのが、『25 midnight chase with 雅彦』。
車を運転しながら聴くのがちょっと危ないかも、なんて・・・。(苦笑)
いや、ほんとにたまりません!
曲のエンディング、普通ではないですよね?
妙に引っ張っている感じがしませんか?
僕はそこに何かを感じるんですよ。気になって仕方ない。
制作に携わった、一郎さん、雅彦さん、その他の方々の想い・・・。
あのエンディングがすべてだと思う。(んー、すべてではないかな?重要点とすべきかな?難しい・・・)
皆愛しているし、愛されている。
僕も細やかながら、想いを乗せようと思う。
大森さん、ありがとう!

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2006年7月 5日 (水)

今日7月5日は・・・。

ギタリスト、大森信和さんの命日。2年前、突然旅立ってしまった。大森さんのギターの音を初めて聴いたのは小学生の頃。曲は『HERO』だった。真剣に聴きだしたのは、中学生になってから。それからほぼずっと聴いてきたんだ。もう人生の3分の2以上になるんだね。もう新曲はできないんだ・・・と思いきや、未発表曲がでてきたらしい。これまた大好きな田中一郎さんのGOOD JOB!のおかげで本日発売となりました。アルバム名は『SKY WAS BLUE』。新曲は2曲収録されていて、どちらも素敵なロングトーンを聴かせてくれます。そして圧巻なのは、愛息との協奏『25 midnight chase with 雅彦』。名曲『25時の追跡』にピアニスト雅彦さんが参加しています。名曲といわれた『25時の追跡』ですが、実のところ、今ようやく完成したのかもしれませんね。必聴です。(^^)

あ、それからそれから、今日は僕の誕生日でもあるのです。プレゼントは年中受け付けていますので、よろしく!(笑)
Swbhpobi2

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2006年2月26日 (日)

NOBU335

NOBU335 』大森信和(ex.甲斐バンド)氏のライヴ音源を中心とした作品。彼の宝刀であるチョーキングは、ライヴ音源で堪能するのが一番!収録曲「25時の追跡」は必聴です。表の音は精魂こめた大森信和のプレイ。裏から絡むのは田中一郎。最高のテイクです。甲斐バンドのオリジナルしか知らない方は、おそらく鳥肌が立つ感覚に襲われることでしょう。意外な収録曲としては、「ノスタルジア」(名曲、メガロポリス・ノクターンのインスト)。この曲の作曲者である、松藤英男が先の二人に加わります。メガロポリス・ノクターンは都会の乾いた空気を感じさせる曲でしたが、ノスタルジアでは大人の温かみ、温もりを感じます。大森さんは星になりましたが、この一枚があればいつでも会える。でも、やっぱり寂しいなぁ・・・。111

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