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2014年3月30日 (日)

Photo of the day;20140329。

横尾忠則現代美術館へ。

いろんな仕掛けがある感じの絵が面白いなあと、いつも思いながら楽しんでいる。
背景には主題に関連するものもあれば、一見何の関係もないものも描かれている。
(当然、それは僕が理解できていないだけで、描かれているということは関連があるのだ)
あの背景は目を閉じたときに見えているのか、まったく頭の中だけの世界なのか、とても興味深いのである。

わからないことだらけだから面白い。
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2014年3月 4日 (火)

最近のお気に入り。

日本盛の「しぼりたて生原酒」です。

阪神間だと、ディアモール大阪と阪急西宮北口駅構内にて販売されています。
所謂非加熱の状態であり、アルコール度数高めで、賞味期限は一週間程度。
刻々と変わる(特に香りが)風味がなんともいえない贅沢さを感じさせてくれます。
720mL瓶に詰めてもらって、1500円足らず。
ちょっと高めですけど、芳醇な香りと濃い味わいが口の中で渦巻きます。
美人薄命?!
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2014年3月 2日 (日)

Photo of the day;20140301。

西宮から灘にある酒蔵は蔵開きの季節。

3月1日は日本盛さんの蔵開きでした。
ふるまい酒を頂き、普段は当然ながら立ち入ることができない酒蔵を見学させて頂いた。
しかも、その見学は超大吟醸を仕込んでいる蔵で、蔵の中は誰にでもわかるような高級感溢れる芳醇な香り。
嗚呼、ここで働きたひ・・・。w

途中、蒸しただけのお米を一口。
主食としてのお米とお酒の仕込みに使うお米は、それぞれに良い点が違い、その場で食べたお米はパサパサで美味くない。
これは、普段、ごはんを食べて「美味い!」と思う箇所を削り落としているから。
美味い酒になるためには邪魔な箇所だそうな。
そして、麹菌を植え付けたお米もパクリと。
なんとも云えぬ、やさしい甘さが口の中に広がる。
おお、美味いではないか・・・。

製造工程を辿り、一通り見学させて頂いたら、そこには蔵出し直後のお酒が待っていた。
おお、たしかに我々が飲むのも工程のひとつやな!そうやそうや!w
献上のお酒とのこと、誠に美味しゅうございました。

野外では、有料ながらいろんなお酒と簡単なおつまみが用意されており、ここでしか飲めないという、蔵開限定大吟醸原酒というやつをちょこっと。
おちょこ一杯で300円也。
口に含むとブワーっと広がる風味。
こういう酒は一度にたくさん飲めないな。
チビチビでちょうどよい感じに楽しめる。
「少量・適量のお酒は百薬の長」などというのは、こういうことかもしれんな。
つまり、ガブガブ飲むような安酒では・・・。(略)
いやはや、ええ一日でした!
めでたしめでたし。
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