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2008年1月20日 (日)

RUMI-VOX Vol.8。

1/19(土)高円寺Show Boatにて。
RUMI-KCさんのワンマンライヴに期待いっぱいで初参加。
今までは一郎さんのライヴのゲスト分しか観てないからね、それはもう~!
だからこそ、東京まで来たのさっ!

しかしまぁ、なんというか、豪華なメンツに囲まれて歌うわけですよ。
フロントは一郎さんと光浩先生に挟まれてるんだもんね。
でも、全然負けてない!パワフル!大御所相手にいい勝負してますよ。(笑)
イケイケ系とシットリ系を織り交ぜてのステージは休憩無しでした。
とりあえず、いろいろと印象に残った曲。(つうか、好みの曲か(笑))

『K.Y.U.L.』
「君今、何待ち?」この曲好きなんですよ。歌詞が良い。「チャンスは向こうからなんて・・・」ってさ、この前向きさがね、出来そうで出来ない。
で、一郎さんのギターも最高!ギタリストに徹したプレイは更にすごっ!
ンチャー、ンチャカチャー、ンチャー、チャラララー♪

『LICK』
新曲。いきなりズシリと来ましたね~。「君の投げたKISSは誰かを・・・」っていうところが、すっと耳に入り、頭に残りました。今、この曲を含む新曲3曲をヘビーローテで咀嚼中。

『空の名前』
もうこの曲は説明不要か。(笑)名曲。アコギVer.も良いけど、今回はエレクトリックセット、しかもギター2本。女性が歌う男の歌。かっちょええ~。

『知らない君』
詳しくは云えぬが、ちょいと昔を思い出す曲。胸がチクチクする。この痛みが消えるのは何時だろう?何が起こったときに消えるのだろう?

『Vague Apple』
はっきりいって、このノリが大好きです。ハイ。皆ハジケてましたね!最高!一郎さん、レスポールを使いましたね。結構意外でした。てっきりP-90を積んだ1roモデルで演るかと思っていました。

『風夜記』
幻想的なギターの音が印象的な曲。RUMIさんって、こんな感じの曲がよく似合う。

『君よどうか』
この日のラストに選ばれた曲。声に感情が良くのっていたと思う。二人っきりでこんな曲を歌われたら、たまんないだろうなぁ。(妄想モード(笑))うぅ・・・ってなる曲です。

「2人でアコースティックでも演ってみろよ!」って、一郎さんが申しておりました。
プロ中のプロ、いろんなミュージシャンを見てきた一郎さんが思う、これが今のRUMIさんなのでしょう。
纏う物を剥いでみろと。
一段高いところへ行ってみろってことでしょうね。
どんな風に応えるのか、楽しみになりました。(^^)

高円寺というところ。
何やらええ感じの街ですね。定食屋やら飲み屋がいっぱい。エスニック系もやたら多いし。しかも安い!入ってみたい店がいっぱい!
で、アルコールは・・・。
なんと!東京へ行ったのに、ShowBoatで飲んだハイネケン一杯(1本)のみ。我慢しましたよ。
えらいぞ、俺!(笑)
いやいや、なんだか住みたくなっちゃいました。魅力的な街です。

次のVol.9は5/31(土)恵比寿Live Gate TOKYOだそうです。
行ってよかったVol.ハチ。(笑)
当然、チケットを買いました。楽しみですぞ!(^^)
あ、「酒に染まる」は控えめに。(笑)

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