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2007年3月23日 (金)

田中一郎 SUPER ULTRA 07(その2)

「弾かなきゃと思って、使いまくった335。でも、なんでもかんでも、きついRockの曲まで演ると・・・が痛いって言ってるような・・・。」
「だから今、箱モノ探し中なのです。」

一郎さんが、また一段高いところへ行こうとしている。
我々ファンのために表舞台に出し続けてくれていたところも大きいのでは?と思わずにいられない。
そのために、少しだけ、ほんの少しだけど、一郎さんの冒険の邪魔をしていたのかな?
もう過剰な想いは無用なのかもしれないな。
大森さんの335と力まずに向かいあえたとき、新たな楽しみを発見できるような気がする。
いつか探し当てるであろう新しい箱モノと、大森さんの335がラックに並ぶときが楽しみになった。

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コメント

shigeさん、こんにちは!私も、恵比寿に参加することができました。そして、同様のお話をされていました。

>我々ファンのために表舞台に出し続けてくれていた~
確かに。決して、「335」を聴きに行ってた訳ではありませんが、同感です。一郎さんの「冒険」、素晴らしい出会いがあることを願っていますし、また、楽しみにしています!

投稿: 惣ど335 | 2007年3月26日 (月) 16:31

惣どさん、こんばんは。ありがとうございます。

僕は結構335の音を聴きたかった人かも。
決して、一郎さんに大森さんのモノマネをして欲しかったわけではなく、預かった335をどう弾くのか?っていうところに興味があったのですよ。
一郎さんが335で奏でるブルースはかっこよかったです。

さてさて、どんなギターを選ぶのでしょうね。
本文にも書きましたが、ステージ上のラックに並ぶときが楽しみですね。

投稿: shige | 2007年3月26日 (月) 22:21

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